ローンを完済し、抵当権抹消登記をお考えの方へ

ローンを完済しても自動的に登記簿上から抵当権の登記が消えるわけではありません。

お客様ご自身が抵当権抹消登記を申請されなければ不動産の登記簿上に抵当権の登記が残り続けます。

しかし、いざ抵当権抹消登記しようと思っても次のような方が多いのではないでしょうか。

「登記申請に慣れていないため、多くの時間を使ってしまいそうだ」

「平日に法務局に行けないので代わりに申請してもらいたい」

「外出を極力控えたい」

このような方々は当事務所に抵当権抹消登記をお任せください。

当事務所では、時間を大切にされるお客様の手間が最小になることを心がけ、抵当権抹消登記の申請代理を行っております。

手間のかかる郵送用の封筒も当事務所で用意しますので、送られてきた委任状に署名押印し、必要書類といっしょに封入してポストに投函するだけでOK! 

登記完了までの流れ

  1. 下記の見積もり自動計算で見積もりをされた後、お電話または抵当権抹消申込みフォームにてお申込みください。
  2. 当事務所から委任状と返信用レターパックを郵送しますので、お客様は委任状に署名押印し、金融機関から受領された書類と一緒にご返送ください。
  3. お客様からの書類が到着し次第、不動産の登記情報を閲覧・調査し、費用の最終確定を行います。(➡お客様に電話連絡)
  4. 司法書士が登記申請を行い登記が完了すれば、「登記完了証」などの書類がお客様のご自宅に届きます。
  5. お支払いは、登記完了後に請求書をメールまたは郵送しますので、銀行振込等にてご入金ください。

次では、簡単な入力で抵当権抹消登記をご依頼された場合の見積額が算出できます。

※次の場合を除き、上記の見積額とお客様のお支払額とは一致します。

  1. 登記名義人の住所(氏名)変更登記をする必要がある場合
  2. 金融機関発行の書類を紛失されている場合
  3. 債務の完済から年数が経過している場合
  4. 解除の原因日付を異にする複数抵当権の抹消登記をする場合
  5. 対象の不動産が複数管轄にまたがる場合

ご依頼は下のフォームから


1.お客様に関する情報

お支払方法のご希望(必須)
現金銀行振込クレジットカード

2.備考

よくあるご質問


1.所有権登記名義人住所(氏名)変更登記とは何ですか?

 登記簿に記録されている不動産の所有者の住所や氏名を変更する登記のことをいいます。

2.どのような場合に抵当権抹消登記の前提として登記名義人住所(氏名)変更登記が必要となりますか?

 登記簿に記録されているお客様の住所(または氏名)と現在のお客様の住民票の住所(または氏名)とが異なっている場合に必要となります。登記簿に記録されているお客様の住所(または氏名)は、お客様がローンを組まれたときに抵当権設定契約書に記入された住所(または氏名)であることがほとんどです。金融機関から返却された抵当権設定契約書をご確認ください。

3.登記名義人住所(氏名)変更登記が必要な場合は、どれだけの料金が加算されますか?

 司法書士報酬8000円 と 登録免許税1000円×(不動産の個数)の金額が加算されます。住所等の変更を証明するための住民票・戸籍等も当事務所でお取りした場合の料金です。

4.依頼者は何かの書類を作成しなければなりませんか?

 すべて司法書士が作成します。お客さまは委任状に署名押印されるだけです。

5.金融機関から送られてきた抵当権抹消関係の書類のうち、どの書類を郵送すればよいですか?

 すべてを郵送してください。

6.司法書士に書類を郵送してから、どのくらいの期間で登記は完了しますか?

 2週間ほどかかります。近々、不動産の取引を控えている方は事前におっしゃってください。急ぎ手続きを行います。

7.登記完了証とは何ですか?

 登記完了証とは、登記完了後に法務局において発行されるもので、抵当権抹消登記が完了したことを証する書面です。

8.登記事項証明書とは何ですか?

 登記事項証明書とは、発行時における不動産の登記事項を証明した書類です。不動産の所有権登記名義人の氏名や抵当権の設定の有無が確認できます。登記完了証だけでも抵当権抹消登記の完了は確認できますが、詳しくお知りになりたい方は登記事項証明書もご覧ください。

9.クレジットカードでの支払いの場合はどうすればよいのですか?

 メールで請求書をお送りします。そのメールに記載してあるリンクからカード情報を入力するサイトへとお進みください。

お気軽にお問い合わせください。023-665-5744営業時間 am9:00-pm6:30(日曜を除く。祝日は営業)

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